アーティスト

どこか懐かしい響きのアイルランドや北欧の音楽はイベントを温かく上質なものに変えていきます。

フィドル(バイオリン)やフルート、アイリッシュハープといった楽器は耳馴染みがよく、誰からも愛される音色です。アイルランドや北欧音楽のアーティストの出演依頼を随時、受け付けております。

ブライダルでの出演依頼も対応しております。一味違った生演奏をご希望の方、ブライダルプロデュース会社様もお気軽にお問い合わせください。

Dai Komatsu & Tetsuya Yamamoto

小松 大 フィドル,ヴィオラ、山本 哲也 ギター


2015年に結成されたアイルランド音楽を奏でるデュオ。2人の研ぎ澄まされた感性から生まれる音楽は、聴き手を熱狂の渦に巻き込む。静かで美しいソロギター、温かさと寂寥感が居合わせるヴィオラの音色、そしてフィドルとギターの織りなすダンスチューンへと広がるライブは多くのファンを魅了する。2018年9月、2nd Album「Shadows and Silhouettes」をThaumazein Recordsよりリリース。
MOVIE→https://www.youtube.com/watch?v=HxKdUpY4kYM

○出演実績 
I Love Ireland Festival 2018’(代々木公園,主催アイルランド大使館)、豊洲スタイルマーケット(豊洲公園)、洋光台クラフトマルシェ(横浜)、宗次ホール、名古屋市熱田文化小劇場、三朝バイオリン美術館(鳥取)他多数

Fiona (フィオナ)

大橋 志麻 アイリッシュ・ハープ 、瀧澤 晴美 アイリッシュ・フルート

アイリッシュ・ハープのShimaとアイリッシュ・フルートのHarumiで2018年に結成。ふたりが奏でるのは、おだやかなアイルランド民謡と軽快なダンスチューン。それは聴く人に寄り添い癒しを誘う音色であり、Fionaの目指す場所。結成の地、名古屋のカフェやパブを中心に演奏活動を展開中。
MOVIE→https://youtu.be/RCEng4DfjKQ

○出演実績 豊洲スタイルマーケット(江東区)、晴耕雨読市(豊田市)、長久手市文化の家(長久手市)

大橋 志麻 アイリッシュハープ 

9歳よりクラッシックハープを習い始め、12歳の時に長屋梨沙氏に出会いアイリッシュハープを本格的に始める。その後アイルランド渡りJunshi Murakami氏、Grainne Hambly氏に個人レッスンを受けるほか、アイルランドのハープフェスティバルに複数参加。2018年より演奏活動を本格的に開始し、フルートの瀧澤晴美とデュオFionaを結成する。2019年9-10月に香嵐渓で開催された木曜グリーンマーケット公式アーティストをつとめる。

○出演実績 マーケット日和(各務原市)、豊洲スタイルマーケット(江東区)、木曜グリーンマーケット(豊田市)、小牧市民会館

Irish Music Session

フィドル、アコーディオン、フルート、ギター、アイリッシュハープ etc.

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アイルランドのパブではミュージシャンが楽器を持ちより夜な夜なセッションが繰り広げられます。心地よいリズム、ギネスビール、人々の話し声。生活の中で生まれたアイルランド音楽のセッションを、あなたのイベントで開いてみませんか?
ミュージシャン3名〜からご希望、ご予算に合わせてコーディネートします。

高橋 創 ギター、バンジョー

小学校5年生でギターを始め、ビートルズに衝撃を受ける。中学生の頃アイリッシュ・ギターの第一人者・城田じゅんじ氏に師事。4弦のアイリッシュ・テナーバンジョーを始める。2010年からアイルランドへ拠点を移し、現地でアイルランド音楽を学ぶ。日本人ならではの繊細な感性、鋭さと温もりを併せ持つ変幻自在な演奏スタイルが好評を博す。アイルランドの若手実力派の音楽家たちと多数共演。日本とアイルランドを行き来しながら音楽活動を展開する中で、音楽を通じて人間の「ふるさと」を表現したいと感じ、ギター、フィドル、バンジョー、マンドリンなども駆使しながら、現地の音楽家たちとレコーディングやセッションを重ね、研鑽を積む。この4月には、アイルランドから演奏家を呼ぶ招聘事業「Walk Slow」をスタート。

Chiaki Umeda & Tomoyo Sugai Duo

梅田 千晶(34弦ハープ)、須貝 知世(アイリッシュフルート、ティンホイッスル)

アイリッシュはもちろん北欧、ゲーム音楽など多様なシーンで活躍するハープ奏者梅田千晶、今年ソロアルバムを発表したばかりのアイリッシュフルート奏者須貝知世のデュオ。アイルランド・北欧の伝統音楽やオリジナル曲を演奏するユニット"na ba na"のメンバーとして共演もしている。デュオの演奏ではアイリッシュを中心に、オリジナルも演奏する。

早いテンポのダンスチューンも得意とするが、楽器の性質からどこまでも優しい音色を奏でるユニット。

○出演実績 洋光台クラフトマルシェ、アイルランドフェスティバルinNARITA

木村 穂波  ボタンアコーディオン

クラシックピアノを3歳から、ピアノアコーディオンを15歳から始め、世界各地の音楽に親しむ。19歳の時にアイルランドの伝統音楽とボタンアコーディオンに魅了され、以降積極的に音楽活動を行っている。

2018年8月~2019年5月にアイルランドに留学し、現地の奏者に学びながら、首都ダブリンを拠点にアイリッシュパブでのライブ演奏やラジオ出演など、研鑽を積んだ。

アイルランド伝統音楽の大会フラー・キォールに、2018年Toyotaro Ceili Bandのバンドメンバーとして本選に出場。また、2019年はソロ・ボタンアコーディオン部門で、前途の大会に日本人初の本選出場を果たす。

○出演実績 豊洲スタイルマーケット、Street & Park Market

堀 円花 ほり まどか

ダンサー、アイリッシュダンスワークショップ講師。
2012年、アイルランドのリムリック大学留学中にダンスに出会う。踊る楽しさを伝えるため広島や松江でダンスのワークショップを担当。「レアルタ・ヌーア・広島」創立メンバー。アイルランドフェスティバルinNARITAなどに出演。

○出演実績 豊洲スタイルマーケット、アイルランドフェスティバルinNARITA

中川 唯可 なかがわ ゆいか

アイリッシュダンサー、講師。
広島県出身。3歳より佐藤昌子氏のもとクラシックバレエを始める。15歳より林孝之氏のもとアイリッシュダンスを始め、その後アイルランドのダブリンへ単身渡愛し、Ronan McCormack氏、Anthony Murnane氏に師事。多数の大会で上位入賞し、2014年ロンドンで開催された世界選手権に出場。
現在は数少ないアジア人のアイリッシュダンサーとして、国内外問わず活動中。また、ダブリンに本部を構えるアイリッシュダンス協会、An Coimisiún Le Rincí Gaelacha(CLRG)の認定教師(TCRG)でもあり、ダンスの指導も行っている。
2020年ダブリンで開催される世界選手権のオープニングセレモニーへの出演が決まっている。

主な出演作に、舞台「パイレート・クイーン」(帝国劇場・梅田芸術劇場)、「Take The  Floor 2012」(Dublin公演)、「Murphy's Celtic Legacy」(Omagh公演)などがある。

3 Tolker トルケル

梅田千晶(ハープ)、榎本翔太(ニッケルハルパ)、酒井絵美(ハーディングフェーレ、フィドル)

スウェーデン・ノルウェーを中心に、北欧に古くから伝わる素朴な旋律を素敵に奏でるトリオ。弦を16本もつニッケルハルパ、9弦のハーディングフェーレ、34弦のアイリッシュハープによる豊かなハーモニーは、多幸感と懐かしさ、時には静かな熱狂を呼び起こす。メンバーは北欧をたびたび訪れ、リハーサルではコーヒーや紅茶を片手に北欧トークも楽しんでいる。

○出演実績 洋光台クラフトマルシェ