【Irish Music Live @Champagne Brunch】



【イベント概要】

名古屋市東部にある街「一社」

''いっしゃ''と読むこの場所にはカフェやベーカリーショップ、雑貨屋など個性あふれるお店がたくさん。

そんな個人店の中でも18年にわたり地域に愛され、進化をつづけるお店がシャンパンブランチです。

一社在住のフィドル小松大、長野在住の瀧澤晴美、そして東京からギター中村大史。
3名の音楽家が集まり、極上のアイリッシュミュージックをお届けします。

【日時】
2021年1月30日(土)
17:00 オープン 18:00 スタート
※時間が変更となりました。


【会場】
シャンパンブランチ
名古屋市名東区一社2丁目136




【プロフィール】
小松 大(こまつ だい) フィドル

2004年にアイルランド音楽に出会い、2006年、3ヶ月間にわたりアイルランド、クレア州に滞在しフィークル在住のフィドル奏者パット・オコナーより教えを受ける。以降渡愛を重ねる。アイルランド在住の望月えりかとともにブラックバードミュージックを設立、2012年には愛知県長久手市文化の家主催「Irish Days 2012 ~音楽のあるくらし~」をプロデュース、大きな反響を呼ぶ。同イベントにおいてパット・オコナー、アコーディオン奏者のオーイン・オサリヴァンと共演を果たす。13年3月に伊勢神宮にて奉納演奏を行う。同年7月アイルランド人ギタリスト、デイヴ・フリンと愛知、東京で共演。同年10月、関東、中部、関西のダンサーとミュージシャンが集まった「名古屋ケーリー」を企画。15年秋、CCE JAPAN主催ケーリーバンドコンペティションにおいて審査委員長個人賞を受賞。118年、代々木公園で開催された「I Love Ireland Festival」出演。これまでにPat O’Connor、Eoghan O’Sullivan、Dave Flynn、Cormac Begleyらと共演。日本を代表するフィドル奏者として全国各地で演奏活動を行っている。アイルランド音楽への深い理解に裏づけされたリズムとリフトが際立つその演奏スタイルは定評がある。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。

瀧澤晴美(フルート)

11歳からクラシックフルートに触れ、演奏することの楽しさを知る。2015年よりアイリッシュフルートを始める。2017年、アイルランド伝統音楽の国際大会Fleadh Cheoil na hEireann(フルートシニア部門)本戦出場。現在はハープとフルートのデュオ”Fiona”をはじめ複数のユニットで演奏活動中。とよたデカスプロジェクト2020入選企画「Asuke 夏の音」に参加。



中村大史(なかむらひろふみ) ギター/アコーディオン

1985年、北海道生まれ。

幼少期より親しんだピアノや、その後出会ったギター、ブズーキ、アコーディオン、マンドリン、バンジョー、ハープ等の楽器を用いて、演奏・作曲をする。

tricolor, John John Festival, O’Jizo 等のケルト・アイルランド音楽バンドでの国内外の演奏活動、アコーディオンデュオmomo椿* での創作活動、様々なライブサポートや録音参加、芝居・コンテンポラリーダンス・映像の音楽を担当する等、活動は多岐に渡る。東京芸術大学音楽環境創造科卒。

2015年春〜2017年冬、季節と日々の生活に寄り添う食事と音楽 をテーマにした「食堂・音楽室 アルマカン」を吉祥寺にオープン。
2017年 ソロアルバム「guitarscape」リリース。
2019年 EP「Soundtrack for Arumakan」配信限定リリース。

【新型コロナ感染予防】
※体調が優れない方のご参加はご遠慮ください。


【チケットについて】
お支払い後のキャンセルは受け付けることができません。あらかじめご了承ください。
ステージに近い席が満席となったあとは、奥の席にご案内させていただきます。

【入場・座席について】
お店は18時よりオープンしております。




主催:株式会社Ode、シャンパンブランチ
https://ode-inc.com