【アイルランドの音楽、そして魂の歌】



名古屋市東部にある街「一社」

''いっしゃ''と読むこの場所にはカフェやベーカリーショップ、雑貨屋など個性あふれるお店がたくさん。

そんな個人店の中でも18年にわたり地域に愛され、進化をつづけるお店がシャンパンブランチです。

音楽とアートを愛するオーナーと一緒に、おもてなしLIVEを企画しました。

一社在住の小松大&大橋志麻のDuo、そして東京よりシンガー引田香織が登場します。

秋まっさかりの10月、少しノスタルジックな音楽と一緒に夜を過ごしませんか?





【開催・日時】

2020年10月24日(土)
18:00 オープン 19:00 スタート



【会場】
シャンパンブランチ

名古屋市名東区一社2丁目136





【参加費】
3,000円



【ムービー】

小松 大 & 大橋 志麻 「Asuke 夏の音」 https://www.youtube.com/watch?v=fcUZ_LZF8OQ&t=45s
引田 香織 「自分の感受性くらい」https://www.youtube.com/watch?v=lCQMfOz5_kc



【プロフィール】
小松 大(こまつ だい) フィドル・ヴィオラ

2004年にアイルランド音楽に出会い、2006年、3ヶ月間にわたりアイルランド、クレア州に滞在しフィークル在住のフィドル奏者パット・オコナーより教えを受ける。以降渡愛を重ねる。アイルランド在住の望月えりかとともにブラックバードミュージックを設立、2012年には愛知県長久手市文化の家主催「Irish Days 2012 ~音楽のあるくらし~」をプロデュース、大きな反響を呼ぶ。同イベントにおいてパット・オコナー、アコーディオン奏者のオーイン・オサリヴァンと共演を果たす。13年3月に伊勢神宮にて奉納演奏を行う。同年7月アイルランド人ギタリスト、デイヴ・フリンと愛知、東京で共演。同年10月、関東、中部、関西のダンサーとミュージシャンが集まった「名古屋ケーリー」を企画。15年秋、CCE JAPAN主催ケーリーバンドコンペティションにおいて審査委員長個人賞を受賞。118年、代々木公園で開催された「I Love Ireland Festival」出演。これまでにPat O’Connor、Eoghan O’Sullivan、Dave Flynn、Cormac Begleyらと共演。日本を代表するフィドル奏者として全国各地で演奏活動を行っている。アイルランド音楽への深い理解に裏づけされたリズムとリフトが際立つその演奏スタイルは定評がある。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。



大橋 志麻(アイリッシュハープ)


9歳よりクラッシックハープを習い始め、12歳の時に長屋梨沙氏に出会いアイリッシュハープを本格的に始める。その後アイルランド渡りJunshi Murakami氏、Grainne Hambly氏に個人レッスンを受けるほか、アイルランドのハープフェスティバルに複数参加。2018年より演奏活動を本格的に開始し、フルートの瀧澤晴美とデュオFionaを結成する。2019年9-10月に香嵐渓で開催された木曜グリーンマーケット公式アーティストをつとめる。



引田 香織(弾き語り)


986年生まれ
福岡県北九州市出身のシンガーソングライター。

2005年 TVアニメ「LOVELESS」EDテーマ「みちゆき」で全国デビュー。 透明感のある歌声と独特の世界観が好評を博し、梶浦由記氏をはじめ豪華作家陣による楽曲提供で話題となる。
2014年、アイルランドでの一人旅の中「日本語の響きの美しさ」を再確認し、現地で童謡や唱歌などを歌ってまわる。帰国後、詩人谷川俊太郎氏のもとへ会いにゆき「谷川俊太郎をうたう」と題して活動を展開。
2016年、豪華客船「ダイヤモンドプリンセス」にて日本人としては初となるピアノラウンジでのゲストエンターテイナーを務める。
2017年、ニューヨークで音楽療法を学んだのち、株式会社アース・キッズにて発達障害をもつ子どもたちに対する音楽療育プログラムを考案する「音楽文化療育士」のコンサルタント業務を担当。
2019年、現代詩をうたうコンセプトの自主制作アルバム「わたしが一番きれいだったとき」を発表。


【新型コロナ感染予防】
※体調が優れない方のご参加はご遠慮ください。


【チケットについて】
お支払い後のキャンセルは受け付けることができません。あらかじめご了承ください。

【入場・座席について】
お店は18時よりオープンしております。


主催:株式会社Ode、シャンパンブランチ
https://ode-inc.com