【アフタヌーンコンサート@Shamrock MINAMISONO LANE】



ケルティックハープとフィドルが奏でるやわらかな午後。
スコットランドやアイルランドの音楽を、お話しとともにお届けします。

焼菓子とドリンクの提供は新しいパブでの過ごし方を提案する
Shamrock''MINAMISONO LANE''が担当!

美味しいコーヒーや紅茶、焼菓子と一緒にアイルランドやスコットランドの風景に
思いを馳せてみませんか?


【開催・日時】

2020年11月22日(日)
13:15 オープン 14:00 スタート



【会場】
Irish Pub Shamrock

愛知県名古屋市中区栄1丁目5−14 モモタロービルB1



【参加費】
3,500円(焼菓子、ドリンク付き)

【プロフィール】

松岡 莉子(ケルティックハープ奏者、作曲家)

英国王立スコットランド音楽院(Royal Conservatoire of Scotland) スコットランド音楽学科(スコティッシュハープ科)の修士課程をアジア人(日本人)で始めて修了(Award: Master of Music)。在学中は音楽院より奨学金を授与される。
2018年、英国スコットランドで開かれた英国最大のケルティックハープのコンクール "The Princess Margaret of the Isles Memorial Prize for Senior Clàrsach" にて優勝。 コンクール決勝では4人のファイナリストのうちの一人として英国スカイ島のアーマデール城でリサイタルを行い、アジア人初のスコティッシュハープコンクール優勝者として複数の現地メディアに取り上げられる。

3歳でピアノ、14歳でレバーハープ、グランドハープを始める。 これまでにグランドハープを宇野友基子氏に、スコティッシュハープをコリーナ・ヒーワット氏、カトリオーナ・マッケイ氏、レイチェル・ヘアー氏、ジェシカ・バートン氏に師事。2016年、イギリスハープ協会奨学生に選ばれた事をきっかけに英国スコットランドへ渡英し、現在は「ケルティックコネクション」、「エディンバラハープフェスティバル」出演など、スコットランド・日本を拠点に活躍を続けている。


小松 大(フィドル・ヴィオラ)

株式会社Ode代表取締役。
2004年にアイルランド音楽に出会い、2006年、3ヶ月間にわたりアイルランド、クレア州に滞在しフィークル在住のフィドル奏者パット・オコナーより教えを受ける。以降渡愛を重ねる。アイルランド在住の望月えりかとともにブラックバードミュージックを設立、2012年には愛知県長久手市文化の家主催「Irish Days 2012 ~音楽のあるくらし~」をプロデュース、大きな反響を呼ぶ。同イベントにおいてパット・オコナー、アコーディオン奏者のオーイン・オサリヴァンと共演を果たす。13年3月に伊勢神宮にて奉納演奏を行う。同年7月アイルランド人ギタリスト、デイヴ・フリンと愛知、東京で共演。同年10月、関東、中部、関西のダンサーとミュージシャンが集まった「名古屋ケーリー」を企画。15年秋、CCE JAPAN主催ケーリーバンドコンペティションにおいて審査委員長個人賞を受賞。118年、代々木公園で開催された「I Love Ireland Festival」出演。

これまでにPat O’Connor、Eoghan O’Sullivan、Dave Flynn、Cormac Begleyらと共演。日本を代表するフィドル奏者として全国各地で演奏活動を行っている。アイルランド音楽への深い理解に裏づけされたリズムとリフトが際立つその演奏スタイルは定評がある。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。




【チケットについて】
お支払い後のキャンセルは受け付けることができません。あらかじめご了承ください。

【入場・座席について】
座席はチケットの申し込み順ではなく、当日ご来場いただいた順でのご案内となります。
お店は13時15分よりオープンしております。

【そのほか】当日は焼菓子とドリンク類の提供のみとなります。シャムロックの通常メニューはオーダーいただけません。


主催:株式会社Ode、Irish Pub Shamrock MINAMISONO LANE
https://ode-inc.com