【ハープとフィドルで灯す音@ 佛蘭堂  】


【イベント概要】

最古の弦楽器をルーツに持つハープと

近代ヨーロッパの伝統音楽を受け止めた楽器フィドル。この2つの楽器の組み合わせによる2組のデュオがろうそくで灯された老舗のBar、佛蘭堂にてケルトと北欧の伝統音楽を奏でます。


【日程】2021年5月23日(日)


【時間】start19:00 (open18:00)


【料金】¥3,000(要予約)


【出演】小松大(フィドル・ヴィオラ)大橋志麻(アイリッシュハープ)、野間友貴(フィドル・ハーディングフェーレ)松岡莉子(スコティッシュハープ)


【会場】Bar & Gallery 佛蘭堂(〒465-0093 愛知県名古屋市名東区一社4丁目91) 


【予約方法】下記ボタンよりご予約ください。


【入場・座席について】
開場は18時となります。
座席はチケットの申し込み順ではなく、当日ご来場いただいた順でのご案内となります。

【そのほか】
Barでのライブとなります。1ドリンク以上のご注文をお願い致します。アイルランド音楽に合う樽生ギネスやウィスキーなど豊富なアルコール類のほか、ソフトドリンクもご用意しています。

【プロフィール】
小松 大(こまつ だい)
フィドルとヴィオラというふたつの楽器を手に、音楽と人と場所をつなぐミュージシャン。
2004年にアイルランド音楽と出会い、パット・オコナーら現地のプレイヤーから学んだフィドルは力強いリズムと美しいフレージングで多くのファンを魅了する。2013年3月、アイルランド音楽のミュージシャンとして初めて伊勢神宮に奉納演奏を行う。森、道、市場(2016-19)やさいたま新都心AcousticVillageなどに出演。
2019年株式会社Ode(オード)を創立し代表取締役として多くのイベントを制作。(一社)かかみがはら暮らし委員会メンバー。

大橋 志麻(おおはし しま)
9歳よりクラッシックハープを習い始め、12歳の時に長屋梨沙氏に出会いアイリッシュハープを本格的に始める。その後アイルランド渡りJunshi Murakami氏、Grainne Hambly氏に個人レッスンを受けるほか、アイルランドのハープフェスティバルに複数参加。2018年より演奏活動を本格的に開始し、フルートの瀧澤晴美とデュオFionaを結成する。2019年9-10月に香嵐渓で開催された木曜グリーンマーケット公式アーティストをつとめる。


野間 友貴(のま ゆうき)
北欧伝統音楽奏者/作曲家。
2010年名古屋音楽大学、2016年スウェーデンMalungsfolkhögskola伝統音楽科卒業。2006年「ドレクスキップ」結成より活動。カウスティネン、コロー、ウメフォークなど現地の伝統音楽フェスティバルからフジロックフェスティバルなど、国内外で活動。近年はノルウェーとの国境近い西ダーラナへのフィールドワークを重ねている。日本へ北欧フィドル文化の醍醐味を伝える一方、北欧へは伝統音楽の可能性を提示し続ける。

松岡 莉子(まつおか  りこ)
ケルティックハープ奏者。
英国王立スコットランド音楽院(Royal Conservatoire of Scotland )スコットランド伝統音楽学科修士課程を2019年に修了。
2018年、英国スコットランドで開かれたケルティックハープのコンクール"The Princess Margaret of the Isles Memorial Prize for Senior Clàrsach"にて優勝。スコットランドで毎年行われるケルト音楽の祭典「ケルティックコネクション」や世界最大規模のハープの祭典「エディンバラハープフェスティバル」へ出演するなど、スコットランド現地においても活躍を続けている。

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