レッスン内容(アイルランドのフィドル)

レッスンでは楽譜を使わず、曲を聴いて覚えるスタイルです。クラシックのバイオリンに慣れている方は楽譜を使わないことに戸惑われるかもしれませんが、耳から学ぶことでリズムや曲のイメージをしっかりと感じることが出来ます!
 
フィドルの持ち方などを悩んでいる方には左手の配置や楽器の角度、右手の添え方についてのアドバイスも行っています。よりストレスの無い状態でチューンに向かえるようにお手伝いしていきたいと思いますので積極的なご相談もお待ちしています。

クラシックバイオリンとの奏法の違いの分析には自信があります。ボーイングや装飾音を含めた左手の技術、楽器や弦、松ヤニまでの総合的なアドバイスも行っておりますので「まずは一度レッスンを受けてみたい!」という方、お待ちしています。




レッスン内容(バイオリン、ヴィオラ)

23歳で小松バイオリン教室を立ち上げ、子供から大人の方まで個人レッスンを担当しました。
現在は受講される方の自主性を伸ばすことを第一としたレッスンを行っています。
月1-3回の定期的なレッスンから1ポイントのレッスンまで対応しています。


レッスン料金

個人レッスン 1レッスン 60分 6,000円
 
※120分のレッスンも受講可能です。



会場

株式会社Ode (クリックでGoogle Map)
名古屋市千種区東山通5-28-2 ASKAビル2F (東山公園駅より徒歩3分)
公共交通機関、またはコインパーキングをご利用ください。

プロフィール

日本を代表するフィドル奏者、またOde Inc.代表取締役として活躍するアーティスト。


2004年にアイルランド音楽に出会い、2006年、3ヶ月間にわたりアイルランド、クレア州に滞在しフィークル在住のフィドル奏者パット・オコナーより教えを受ける。以降渡愛を重ねる。アイルランド在住の望月えりかとともにブラックバードミュージックを設立、2012年には愛知県長久手市文化の家主催「Irish Days 2012 ~音楽のあるくらし~」をプロデュース、大きな反響を呼ぶ。同イベントにおいてパット・オコナー、アコーディオン奏者のオーイン・オサリヴァンと共演を果たす。13年3月に伊勢神宮にて奉納演奏を行う。同年7月アイルランド人ギタリスト、デイヴ・フリンと愛知、東京で共演。同年10月、関東、中部、関西のダンサーとミュージシャンが集まった「名古屋ケーリー」を企画。15年秋、CCE JAPAN主催ケーリーバンドコンペティションにおいて審査委員長個人賞を受賞。16年9月、ギタリストの山本哲也と1st アルバム「Years」をリリース。18年、代々木公園で開催された「I Love Ireland Festival」出演。これまでにPat O’Connor、Eoghan O’Sullivan、Dave Flynn、Cormac Begleyらと共演。日本を代表するフィドル奏者として全国各地で演奏活動を行っている。アイルランド音楽への深い理解に裏づけされたリズムとリフトが際立つその演奏スタイルは定評がある。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。2019年には「音楽のある生活」を理念とした株式会社Odeを設立し、野外イベントを中心に音楽プロデュースを手掛けている。



レッスンについての思いを【 note 】に綴っています。